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<title>お通夜 マナーと服装について | 受付・挨拶・作法など</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/</link>
<description>お通夜とは、故人の霊を慰め、別れを惜しんで一晩一緒に過ごということが始まりです。
突然のことで、どのようにしたらいいのかわからないのがお悔やみ事です。
お通やの受付でのマナー、ふさわしい服装、親族への挨拶、お焼香など作法やマナーなどを解説していきます。
地方や地域、宗派などにより若干の違いはあると思いますが、一般的な常識の範囲でですが、ご参考になればと思います。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/729359.html">
<title>お悔み電報での言葉や文章の書き方</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/729359.html</link>
<description>お通夜や葬儀などへ参列できない場合、弔電やお悔やみの電報をうつこともあるかもしれません。

普段電報などを打つことが少ないうえ、お悔やみの場合などどうしてよいのかわからないものです。

まず、お悔やみの電報に使う場合の敬称を紹介します。
 
相手の父親には...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T09:07:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>電報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お通夜や葬儀などへ参列できない場合、弔電やお悔やみの電報をうつこともあるかもしれません。<br>
<br>
普段電報などを打つことが少ないうえ、お悔やみの場合などどうしてよいのかわからないものです。<br>
<br>
まず、お悔やみの電報に使う場合の敬称を紹介します。<br>
 <br>
相手の父親には、ご尊父様、お父上様、母親には、ご母堂様、お母上様、おじいさんには、 ご祖父様、おばあさんには、ご祖母様、ご主人に対しては、ご主人様、ご夫君様、奥さんに対しては、ご令室様、ご令閨様です。<br>
子供に対しの敬称もあります。<br>
息子さんには、ご子息様、ご令息様、娘さんには、ご息女様、ご令嬢様とすることが一般的です。<br>
<br>
電報に使う言葉では、忌み言葉が入らないように注意して書きます。<br>
「また」や「重ね重ね」「再び」「続く」などの言葉は使わないようにすることが、常識でありマナーです。<br>
<br>
一般的なかんたんな文例は、「ご逝去を悼み心からお悔やみ申し上げます」など文例集にたくさん載っていると思いますので、そちらを参考にしてみてください。<br>
<br>
電報を送る際は、相手先に自分が故人とどのような関係であったかわかるように、会社名や○○大学同級生などと書いておくと、わかりやすく親切です。<br>
送る側のマナーとして覚えておくとよいでしょう。<br>
<br>
電報や弔電を通夜や葬式に送る場合は遅くとも前日には届くように送ることがマナーです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/729109.html">
<title>お通夜の常識とマナーは言葉使いやあいさつにも・・</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/729109.html</link>
<description>お通夜や告別式などでは、めったに会えない人や久々の再開などで、つい話し込んだり大声で話したりしてしまうような方を時々みかけますが、これはマナー違反です。

また受付でのごあいさつやお悔やみの言葉を添える場合も、小声で話すことが大人のマナーです。

子供を...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T17:43:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>マナー/作法/礼儀　(弔問者編)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お通夜や告別式などでは、めったに会えない人や久々の再開などで、つい話し込んだり大声で話したりしてしまうような方を時々みかけますが、これはマナー違反です。<br>
<br>
また受付でのごあいさつやお悔やみの言葉を添える場合も、小声で話すことが大人のマナーです。<br>
<br>
子供をつれて参列する場合も、騒いだりしないようにキチントしつけておくこともマナーです。<br>
<br>
お通夜や葬式中の会話のなかでも、あまり無用なことは話さず特に忌み言葉を使わないように気をつけましょう。<br>
<br>
忌み言葉とは、不幸が重なるという「かさねがさね」「再三」など、不幸を繰り返すことを連想させるような言葉や、不幸が再度繰り貸すような意味にとれる、「度々」や「また」などの言葉をいいます。<br>
忌み言葉は、不幸なときだけでなく結婚式などにも当てはまる言葉があるので、常識として覚えておくとあとで恥ずかしい思いをしなくてすみます。<br>
<br>
常識を身につけておくことは、一番のマナーといえます。<br>
<br>
言葉使いに限らず、服装や立ち振る舞いなど普段から気をつけていれば、このような場面でも特にマナーを気にすることなく、常識的な行動ができます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/630497.html">
<title>お通夜のマナーと礼儀作法</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/630497.html</link>
<description>お通夜や告別式では、使ってはいけない言葉があります。
これは、「忌み言葉」といいます。

お通夜やお葬式などの最中も会話の中で使わないように気を付けましょう。
受付などでは、気をつけているのですが、知り合いとの会話ではつい使ってしまいそうになるので注意が...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T15:58:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>マナー/作法/礼儀　(弔問者編)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お通夜や告別式では、使ってはいけない言葉があります。<br>
これは、「忌み言葉」といいます。<br>
<br>
お通夜やお葬式などの最中も会話の中で使わないように気を付けましょう。<br>
受付などでは、気をつけているのですが、知り合いとの会話ではつい使ってしまいそうになるので注意がひつようですね。<br>
<br>
まず、重ねる、かさねがさね、再三など不幸が重なる再度訪れることを連想する言葉。「また」や「たびたび」などこれも同じ理由で使ってはいけません。<br>
そして、「し」や「く」などの言葉です。<br>
<br>
それでは、マナーですが、まず不幸を知らされたら、まず駆けつけます。<br>
なくなった方との対面する場合は、こちらから対面を申し出るのは失礼ですので、遺族にすすめられた場合は対面しましょう。<br>
<br>
服装は、他にも書きましたが、あえて喪服で参列しなくても良いです。<br>
まず駆けつけたということをあらわすため、地味な平服や職場の制服などでもかまいません。<br>
お通夜では、お坊さんの読経がすむと通夜ぶるまいの席が設けられますが、あまり関係の深くない場合は辞退する場合が多いです。<br>
もし、遺族の方からすすめられた場合には通夜ぶるまいの席へつきます。<br>
通夜ぶるまいとは、亡くなった方への供養ですので、少しでもお箸をつけるのことが礼儀です。<br>
それから、故人やご遺族と親しい間柄でも、あまり長居はしないようにします。<br>
お酒もはいっていることもあるので、泥酔はもってのほかですのでほどほどにしましょう。]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/533281.html">
<title>数珠について</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/533281.html</link>
<description>数珠は仏教の法具で、お経やお題目をあげる時に数をかぞえるものでした。
現在ではお経やお題目を唱えたり、仏さまを礼拝する時に手にかけてお参りします。お通夜やお葬式、告別式でもお数珠を手にかけている方も多いですね。
数珠はもっているだけでも、功徳があると言わ...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T21:33:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>数珠</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[数珠は仏教の法具で、お経やお題目をあげる時に数をかぞえるものでした。<br>
現在ではお経やお題目を唱えたり、仏さまを礼拝する時に手にかけてお参りします。お通夜やお葬式、告別式でもお数珠を手にかけている方も多いですね。<br>
数珠はもっているだけでも、功徳があると言われております。<br>
常にこれを持って仏さまに手を合わせれば百八つあるよいわれる煩悩が消滅し、功徳を得られるといわれています。<br>
<br>
珠の数は108個のものが正式とされています。<br>
<br>
形は宗派によっ異なります。<br>
108個の由来は言わずとも煩悩の数からきています。<br>
珠の数はこのほかにも、百八つの十倍の千八十のものもあります。<br>
形式については宗派によって若干の違いがあります。<br>
この正式な数珠を、本連数珠、二輪数珠と呼んでいます。<br>
正式な数珠に対し、現在は略式の数珠が一般的によく使われています。<br>
持ちやすくする為に珠の数を減らしてあります。<br>
略式の数珠は、だいたい18～43個くらいの珠で作られています。<br>
珠が大きい場合は数が少なく、珠が小さい場合は数が多めで特に数には決まりはないようです。<br>
<br>
この略式の数珠を、片手数珠とか、一輪数珠と呼んでいます。<br>
この略式の数珠は、どの宗派でも使用することができます。<br>
珠の種類や房の形も宗派による決まりはないようです。<br>
<br>
どの宗派でも使えますので、宗派がわからない場合のお通夜やお葬式<br>
などにはこの略式の数珠がいいかもしれません。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/507589.html">
<title>電報の文例　書き方のマナー</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/507589.html</link>
<description>お通夜や葬式に参列できず、仕方なくお悔やみの意を電報（弔電）や手紙を送る場合は、後日に都合を聞き必ず直接伺い弔問することがマナーで基本です。

よほどの事がない限り、親しければ親しかったほどお通夜や告別式に参列するべきですが、海外や地方へ出張中や自身も病...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T09:23:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>電報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お通夜や葬式に参列できず、仕方なくお悔やみの意を電報（弔電）や手紙を送る場合は、後日に都合を聞き必ず直接伺い弔問することがマナーで基本です。<br>
<br>
よほどの事がない限り、親しければ親しかったほどお通夜や告別式に参列するべきですが、海外や地方へ出張中や自身も病気で動けない場合などは、お悔やみの意を電報などで送る以外にはありません。<br>
このように、お通夜や葬式に事情によって参列できない場合は、電報や手紙状を可能な限り早く送りましょう。<br>
<br>
<br>
電報の送り方<br>
電報を送る場合は、あて名を必ず「喪主の名前」で送ります。もちろん喪主の名前はフルネームを書きます。<br>
電報の差出人の名前は、あなたの名前（フルネーム）を入れます。そしてご遺族との間柄を記載するのがマナーです。<br>
なるべく具体的にわかりやすく書きましょう。<br>
電報の送り先は、通常ですと葬儀を行っている場所（ご自宅または葬儀場やお寺など）に送ります。<br>
<br>
最近の若い人など一部ではお悔やみの言葉をメールやカードで済ませてしまう方もいる様ですが、マナー違反です。きちんとした対応をしましょう。<br>
<br>
参列するのが基本で、やむを得ない場合は、お悔やみ電報または手紙です。<br>
<br>
また、お悔やみの電報や手紙には使用してはいけない言葉（忌み言葉）がありますので、気をつけましょう。<br>
「重ね重ね」「度々」「追って」など、悲しみを繰り返すことを連想させる言葉は、使わないようにしましょう。<br>
<br>
お悔やみに限らず電報はNTTで発送の日時などの指定ができます。<br>
しかし、確実にお通夜や葬式の前日、または当日に到着する様に段取りをしましょう。<br>
<br>
お悔やみ電報や手紙状の文章の書き方は例えば<br>
「○○へ出張中で、お通夜にお伺いすることができません。後日改めてお参りさせていただきます。」<br>
または簡潔に<br>
「明日の葬儀には出席することができません。どうか失礼をお許しください」などで良いと思います。<br>
このような場合必ずご遺族の都合を伺い、後日実際に訪ねて直接お悔やみの言葉を伝えるのがマナーです。<br>
必ずご挨拶に伺いましょう。<br>
<br>
お悔やみの文例<br>
××様のご逝去を悼み、謹んでお悔み申し上げます<br>
××様の在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます<br>
××様のご逝去の報に接し、哀惜に耐えません。安らかに御永眠されますよう心からお祈り申し上げます<br>
××様のご訃報に接し、心から哀悼の意を表しますと共に謹んでご冥福をお祈り申し上げます<br>
<br>
<br>
××様の書き方は、なくなられた方によってもちろん違います。<br>
父親を亡くされた方宛ては「御尊父様」または「お父様」<br>
母親を亡くされた方宛ては「御母堂様」「お母様」<br>
ご主人を亡くされた奥様宛ては「御主人様」<br>
奥様を亡くされた御主人様宛ては「御令室様」「御令閨様」<br>
息子さんを亡くされた方宛ての場合は「御令息様」<br>
娘さんを亡くされた方宛ての場合は「御令嬢様」<br>
<br>
このような電報や手紙は、文例などは参考程度に考え、あなたの遺族の方対するお悔やみの意をあなたの言葉で伝えることが大切だと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/502088.html">
<title>香典袋って宗派やキリスト教などで書き方は違う？？</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/502088.html</link>
<description>香典袋の書き方は、薄墨を使って表書きの文字を書きます。
まぜ薄墨で書くことが常識とされているのかは最近ではテレビの常識クイズなどでもよく取り上げられていますが、涙で墨がにじんで薄くなるということで悲しみを表現するため昔から言われています。
また中に包むお...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T00:00:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典袋</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典袋の書き方は、薄墨を使って表書きの文字を書きます。<br>
まぜ薄墨で書くことが常識とされているのかは最近ではテレビの常識クイズなどでもよく取り上げられていますが、涙で墨がにじんで薄くなるということで悲しみを表現するため昔から言われています。<br>
また中に包むお札は、折り目のついた札を入れます。<br>
これは、新札をいれるとあらかじめお通夜があることをわかっていて、事前に準備したと思われることから避けられてています。<br>
<br>
水引の上半分、中央に「ご霊前」「ご香典」などを書きます。<br>
この表書きの書き方は宗教(宗派)や儀式によって異っています。<br>
仏式では「御霊前」｢御香典｣｢御香料｣などと書きます。<br>
浄土真宗では魂は死後すぐに仏となると考えられ、｢御仏前｣をと書くのが一般的です。<br>
不祝儀袋には白の無地またはすの絵柄のついたものを用い、白黒または双銀の結び切りの水引をかけます。<br>
参考までに、四十九日の法要より後の表書きは｢御仏前｣または｢御供物料｣とし、黄白の水引をかけます。<br>
<br>
混同して間違えないように注意しましょう。<br>
<br>
神式では「御玉串料」「御榊料」｢御神前料｣｢御霊前｣とするようです。<br>
水引は白無地の金包みに双銀または双白の結び切りをかけます。<br>
またキリスト教の場合は宗派により｢御花料」｢献花料｣「御ミサ料」と書くのが一般的のようです。<br>
キリスト教の場合は水引はかけず、白無地の封筒、あるいは白百合・十字架などが印刷された市販の封筒を使います。<br>
<br>
名前は水引の下側中央にフルネームで書きます。<br>
苗字だけや名前だけを書く人はいないと思いますが・・・念のため。<br>
香典を連名で出す場合には、代表者や年長者など目上の人が右からになるように記入します。<br>
<br>
もし、上下関係が無い場合には特に順番は気にしなくてもよいでしょう。<br>
４人以上多くの連名で香典を出す場合は、中心に代表者の名前だけを書き、左側にやや小さく『他一同』と記します。または代表者を記さずに『×○一同』とだけ記入してもよいでしょう。<br>
<br>
どちらにしても、一同の名前、住所、そして各々の金額は別紙に記入して同封します。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/322291.html">
<title>お焼香の作法</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/322291.html</link>
<description>お通夜、告別式では、必ずするのがお焼香ですね。
このお焼香にもお寺の宗派により作法、やり方が異なります。

焼香のしかた(抹香) 
焼香の回数が宗派によって違いがあります。
焼香の方法、回数は特に参列者の多い場合は、１回だけの焼香をするように案内がある場合も...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T10:25:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>マナー/作法/礼儀　(弔問者編)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お通夜、告別式では、必ずするのがお焼香ですね。<br>
このお焼香にもお寺の宗派により作法、やり方が異なります。<br>
<br>
焼香のしかた(抹香) <br>
焼香の回数が宗派によって違いがあります。<br>
焼香の方法、回数は特に参列者の多い場合は、１回だけの焼香をするように案内がある場合もあります。<br>
その場の指示によって、作法、マナーを守りましょう。<br>
<br>
宗派によるお焼香の回数を参考までに・・・ <br>
・臨済宗、曹洞宗、黄檗宗、天台宗など：特に回数は決まっていませんが、一般的な作法としては、１回または３回焼香することが多いようです。香をつまんだら一度、額の前にもっていき、香炉に入れます。 <br>
・浄土真宗本願寺派（東)：香を額のところへもって行かず、そのまま２回焼香するのが作法。<br>
・浄土真宗本願寺派 (西)：香を額のところへもって行かず、そのまま１回焼香するのが作法。 <br>
・日蓮宗、真言宗：通常は３回香を額の前へ一度持っていき、焼香する作法が通常です。 <br>
・浄土宗 ……特に定めはないが、通常３回香焼香するのが一般的な作法です。<br>
 <br>
焼香のやり方は、まず祭壇の手前で、遺族に向かって一礼します。<br>
そして、祭壇の前まで進み、右手の親指、人差し指、中指の３本でで抹香をつまみ、一度額のところへ持っていき、香炉に入れます。<br>
<br>
焼香が済んだら再度遺族に向かって一礼して戻ります。<br>
<br>
お焼香の作法は特に難しいことはなく、わからないときは前の人の真似をしていればほぼ間違いないと思います。<br>
<br>
マナーを守り、気持ちをこめてすることが大切です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/194041.html">
<title>お通夜は友引や大安でも？</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/194041.html</link>
<description>お通夜とは故人を葬る前に家族・親族・関係者が集まり、冥福を祈ることですが故人を葬る儀式ではないので、お通夜は友引でもかまわないといわれています。

告別式・本葬の場合は友引は避けられています。

これは、友引という言葉から、葬儀を行うと「友を引く」（友を...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T18:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>日取り　友引、大安でも？</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お通夜とは故人を葬る前に家族・親族・関係者が集まり、冥福を祈ることですが故人を葬る儀式ではないので、お通夜は友引でもかまわないといわれています。<br>
<br>
告別式・本葬の場合は友引は避けられています。<br>
<br>
これは、友引という言葉から、葬儀を行うと「友を引く」（友をあの世に連れていってしまう）という迷信から言われるようになったようです。<br>
本来「友引」とは、「友に引き分け」と言って、運勢が良くも悪くもない日という意味なのです。<br>
<br>
昔の人が語呂合わせで語り継いできたもので、実際これを信じて葬儀は控えられてきたようです。<br>
<br>
本来、お通夜、葬儀をやってはいけない日というのはないのです。<br>
<br>
昔からの「友引」の迷信から、火葬場の利用は極端に低いことなどで、友引の日は火葬場は休みにしてしまおうという話もあったようです。<br>
<br>
現在では、実際に火葬場がお休みのところが多いので火葬を行えないため、葬儀を友引にやらないということも言えます。<br>
<br>
お通夜の日は友引でも、翌日は友引ではないので、友引の日にお通夜をしても問題はないのです。<br>
<br>
大安も同じでお通やや葬儀とは本来無関係なので気にする必要はありません。<br>
しいて言えば、大安は「何事にも吉」という日なので、お通夜や葬儀を行っても良いとれます。<br>
<br>
大安は、おめでたい日だけでなく、何事にも吉という事という捉え方でよいと思います。<br>
<br>
実際に、友引や大安の日にお通夜・葬儀ともに行われていることも多いようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193964.html">
<title>お通夜の香典の表書きや金額について</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193964.html</link>
<description>香典はもともと、お供えするお香のことでした。
ですので香典といいます。

現在では、葬儀費用の足しや通夜ぶるまいなどの足しにという意味で現金を香典とすることが一般的となっています。

香典の金額に相場や決まりは、特にはありません。
故人や遺族との親密度、...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-03-17T18:25:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典の金額　</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典はもともと、お供えするお香のことでした。<br>
ですので香典といいます。<br>
<br>
現在では、葬儀費用の足しや通夜ぶるまいなどの足しにという意味で現金を香典とすることが一般的となっています。<br>
<br>
香典の金額に相場や決まりは、特にはありません。<br>
故人や遺族との親密度、自分の年齢や社会的地位(故人の上司などは高めに)、などを考慮して金額を決めます。<br>
<br>
親族や親しい友人・知人はほかの人より少し多めに包むのが一般的のようです。<br>
<br>
香典の表書きの書き方は、仏式の場合宗派によって違いますが、「御霊前」と書くことが多いようです。<br>
ほかには「御香典」「御香料」中には「お夜食」 と書く地域もあるようです。<br>
<br>
臨済宗・曹洞宗などの禅宗や浄土真宗の場合、香典の表書きの書き方は「御仏前」 と書くのが一般的のようです。<br>
<br>
神式の場合香典の表書きには、「御玉串料」と書き「御神饌」、「御榊料」と書く場合もあるようです。<br>
<br>
そして、キリスト教の場合は、「お花料」 「御ミサ料」 「御霊前」と書くことが一般的のようです。 <br>
<br>
「お花料」の場合は、十字のついたキリスト教専用の香典袋を使用するので、注意が必要です。<br>
カトリックでは表書きには「御霊前」 「御ミサ料」とします。<br>
<br>
水引は、黒白または銀の結切りの水引を使います。<br>
のし(熨斗)はつけません。<br>
<br>
そして、香典の金額ですが概ね 3,000円から10,000円といわれていますが、やはり立場や親密度により金額を決めます。<br>
<br>
そして、4と9という数字は避けます。<br>
4,000円や9,000円とするのは避けましょう。<br>
<br>
最低 3000円 通常は5,000円くらいが一般的のようです。<br>
社会的地位が高い方や、特に親しい間柄であった場合の香典は、10,000円や30,000円とするようです。<br>
<br>
学生や同じ職場などでは、連名で数人まとめて出す場合もよく聞く話ですが、このような場合も一人当たり3,000円を下回らないようにしましょう。せめてものマナーです。<br>
<br>
それほど親しくもなく、多少のお付き合いがある程度などの場合以外はなるべく個人で香典を出すようにしましょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193944.html">
<title>お通夜の受付では・・</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193944.html</link>
<description>お通夜の受付は、式が始まる10分前には済ませましょう。
はじまる時間は、だいたい18時～19時くらいですが、確認しておきましょう。

弔問に訪れたときは、まず受付を済ませます。
受付では、香典を渡します。
渡す際には、「このたびはご愁傷さまでした。(ご霊前に)お...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T20:55:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>受付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お通夜の受付は、式が始まる10分前には済ませましょう。<br>
はじまる時間は、だいたい18時～19時くらいですが、確認しておきましょう。<br>
<br>
弔問に訪れたときは、まず受付を済ませます。<br>
受付では、香典を渡します。<br>
渡す際には、「このたびはご愁傷さまでした。(ご霊前に)お供え下さい。」<br>
などのお悔やみの言葉で挨拶をします。<br>
受付の人には、香典の表書きが相手に読める向きで差し出します。<br>
香典については、また別に詳しくかきたいとおもいます。<br>
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受付では次に、芳名帳に自分の住所・氏名を丁寧に記入します。<br>
芳名帳は、遺族が香典返しをする際の住所録になります。<br>
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あたりまえですが、読みやすくていねいな字で心をこめて記入します。<br>
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もし、受付がない場合は、お焼香の時に、御霊前にお参りした後に供えます。<br>
お供えするときも、受付で渡すときと同じように、表書きを遺影のほうに向けます。<br>
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受付は、なるべく早すぎたり遅すぎたりしないようにしましょう。<br>
服装や化粧など、身だしなみも失礼のないように気を付けて行きましょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193924.html">
<title>お通夜での服装はなんでもいいといいますが・・・</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193924.html</link>
<description>お通夜の服装はどうしたらいいのでしょうか？

お悔やみなので、きちんとした喪服を着ていくにがマナーと思われるかたも多いかと思いますが、逆に、喪服姿では、亡くなるのが事前にわかっていて、故人の不幸をあらかじめ予測していたかのような印象を与えるということも言...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T20:50:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>服装</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お通夜の服装はどうしたらいいのでしょうか？<br>
<br>
お悔やみなので、きちんとした喪服を着ていくにがマナーと思われるかたも多いかと思いますが、逆に、喪服姿では、亡くなるのが事前にわかっていて、故人の不幸をあらかじめ予測していたかのような印象を与えるということも言われているので、あえてそれを避けたほうが良いとされる考え方もあります。<br>
<br>
実際、突然訃報が入った場合、すぐに駆けつけるのが人としての礼儀とマナーだと思います。<br>
<br>
そのため、着ていく服はなんでも良いと考えられますが、あまりに派手な服装やアクセサリーや派手めの化粧などは避けるべきだと思われます。<br>
指輪なども外したほうが良いですが、結婚指輪は外さなくても良いといわれています。<br>
またアクセサリーでも真珠はつけても良いといわれています。<br>
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制服のある職業の方や学生はそのまま制服で参列するのが無難でしょう。<br>
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そうでない場合は、地味な平服よいと思います。<br>
最近は、様々な都合により、お通夜だけに出席する人増えており、そのような場合には、喪服で出席した方がいいかもしれません。<br>
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どちらにしても、お通夜に駆けつける場合に、どのような服装にするかについては決まりは無いのです。<br>
<br>
大切なのは故人やご遺族のことを第一に考え、自分のお悔やみの気持ちを伝えることが重要なのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193902.html">
<title>お通夜とは</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193902.html</link>
<description>本来の仏式のお通夜は、故人との深いかかわりを持つ、遺族や近親者、親しい間柄の友人などに限られており、夜通し灯明と線香の火を絶やさず、一晩一緒に過ごしたことが昔からに慣わしです。

ごく近い人だけで別れを惜しんだり、故人の霊を守り、慰める為の儀式なので、特...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T20:45:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>お通夜とは？</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本来の仏式のお通夜は、故人との深いかかわりを持つ、遺族や近親者、親しい間柄の友人などに限られており、夜通し灯明と線香の火を絶やさず、一晩一緒に過ごしたことが昔からに慣わしです。<br>
<br>
ごく近い人だけで別れを惜しんだり、故人の霊を守り、慰める為の儀式なので、特別な関係以外の人は、本来は葬儀告別式に参列するものでした。<br>
<br>
しかし現在では、告別式に参加の出来ない弔問客のために、1～2時間程度で終わる「半通夜」とすることがほとんどのようです。<br>
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昔は、遺体を守る意味もあり、夜に獣などに遺体を襲われないように朝まで付き添い夜を明かしたともいわれているようです。<br>
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通夜には、仮通夜と本通夜がありますが、故人が亡くなられた日の夜にごく親しい遺族や親族だけで行うのが仮通夜で、一般の弔問客を迎えて行うのが本通夜といいます。<br>
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ごく親しい間柄の友人知人でしたら、訃報が届いた時点で、何はともあれ駆けつけたいものですね。<br>
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現在は、さまざまな都合などにより、告別式に参列できない場合にお通夜(半通夜)に出席すれば礼をつくしたと考えるようになってきています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193863.html">
<title>当サイトの　プライバシーポリシー</title>
<link>http://otsuya.hbs-tech.com/archives/193863.html</link>
<description>当サイトでは、クッキーまたはウェブビーコンを使用しているページがあります。

クッキーとは、ウェブサイトがあなたのコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキーファイルに転送する文字のみの情報です。
これによりウェブサイトは利用者を識別できる...</description>
<dc:creator>okuyamigoto</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T20:41:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライバシーポリシー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当サイトでは、クッキーまたはウェブビーコンを使用しているページがあります。<br>
<br>
クッキーとは、ウェブサイトがあなたのコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキーファイルに転送する文字のみの情報です。<br>
これによりウェブサイトは利用者を識別できるようにしたり、各サービスの提供を行ったりします。<br>
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