お通夜 マナーと服装について | 受付・挨拶・作法などマナー/作法/礼儀 (弔問者編) ⇒ お通夜のマナーと礼儀作法

お通夜のマナーと礼儀作法

お通夜や告別式では、使ってはいけない言葉があります。
これは、「忌み言葉」といいます。

お通夜やお葬式などの最中も会話の中で使わないように気を付けましょう。
受付などでは、気をつけているのですが、知り合いとの会話ではつい使ってしまいそうになるので注意がひつようですね。

まず、重ねる、かさねがさね、再三など不幸が重なる再度訪れることを連想する言葉。「また」や「たびたび」などこれも同じ理由で使ってはいけません。
そして、「し」や「く」などの言葉です。

それでは、マナーですが、まず不幸を知らされたら、まず駆けつけます。
なくなった方との対面する場合は、こちらから対面を申し出るのは失礼ですので、遺族にすすめられた場合は対面しましょう。

服装は、他にも書きましたが、あえて喪服で参列しなくても良いです。
まず駆けつけたということをあらわすため、地味な平服や職場の制服などでもかまいません。
お通夜では、お坊さんの読経がすむと通夜ぶるまいの席が設けられますが、あまり関係の深くない場合は辞退する場合が多いです。
もし、遺族の方からすすめられた場合には通夜ぶるまいの席へつきます。
通夜ぶるまいとは、亡くなった方への供養ですので、少しでもお箸をつけるのことが礼儀です。
それから、故人やご遺族と親しい間柄でも、あまり長居はしないようにします。
お酒もはいっていることもあるので、泥酔はもってのほかですのでほどほどにしましょう。

数珠についてお通夜の常識とマナーは言葉使いやあいさつにも・・